ダイエットは長期戦



 色々なダイエットの方法があるかと思います。
「○○ダイエットで2週間痩せた!」
などとテレビや雑誌で取り上げられていたりしますが、
もしそのダイエットを続けなかったらどうなるでしょうか?
そう、リバウンドをしてしまうのです。
 ダイエットは短い期間で行うのではなくて、
長期戦として捉えて頂きたいのです。
最低でも1年間は続けていく気持ちで行かないといけません。
そして、毎日体重計に乗る事も大事です。
そのデータを、記録してグラフ化する必要があります。
パソコンをお持ちの方なら、表計算ソフトを利用すると便利です。
 さて、1年間は続ける覚悟で頑張って頂きたいのですが、
どうしても避けられない苦しみがあります。
まず、停滞期が必ずある事です。
グラフを見返していくと、ご自分の体重の変化の傾向が見えてきます。
そして、何日も体重が減らない時期が、必ずあります。
3カ月くらい停滞期が続く事もあります。
そして、正月における体重増加も考えられます。
冬の寒い時期で、美味しい食事をする機会が増える為、
どうしても体重が増えてしまう期間なのです。
 何とかこれらの山を乗り越えて、長期戦のダイエットに臨むようにして下さい。
ハニーココ 口コミ

食生活にすべてを託す

私は男ですが、アラフォーになって「肌の衰え」を実感するようになりました。特に何もケアしてませんが、やっぱり早く老け込んでしまうのは嫌だし、「若いね」と人から言われたいという色気はあります。
健康のために、以前から野菜ジュースは毎日飲むようにしていますが、最近になって、食卓に温野菜とヨーグルトを加えました。女性とちがって肌そのもののためというより、健康維持と美容効果が自然に同時に得られれば、と考え、それには食しかないだろうと、始めたのです。
幸い、野菜は何でも食べられますので、野菜ジュースはできるだけ多種類の野菜が入っているものにしています。温野菜は前に旅行で泊まったホテルのバイキングで食べて、「これはうまい」と思い、それを思い出して、家で始めました。野菜の量をとるにはやはりこれが一番のようです。
ヨーグルトはもちろん体にいいとは知っていましたが、自分の食生活に意識的に取り入れたことはありませんでした。食べるようになってあらためて乳酸菌パワーに脱帽。朝のすっきりがまるで違ってきました。
おいしく食べて元気でいられて、若さも保てる。それが私の理想。体に良いことが習慣になってしまえばこっちのものだと思っています。

ヘタな腹筋マシーンを買うより、ドローインでお腹ぺったんこ

昔は私も深夜番組で紹介されている腹筋マシーンで、ぶよぶよのお腹を引き締めようと頑張ってみた事があります。

しかし、私の買ったマシンは、粘着バッドを買い替えなけなればならないタイプだったので、途中でパッドを購入する費用の勿体無さに気付いて使わなくなって今いました。

腹筋マシーン代自体が勿体無いと気付いたのもその頃です。

そうしているうちにまた私のお腹がぶよぶよしてきて、これは困ったと言う感じになりました。

ある日テレビの健康番組を見ていたら、効果的にお腹を引き締めるドローインと言う運動を紹介していました。

要は、お腹をずっと引っ込めたまま維持する運動なのですが、これが意識してずっとやってても結構大変です。

体幹を真っ直ぐにした状態でやるのが効果的で、家の中ならキッチンで調理中が良いと言う事だったので、早速やってみました。

意識してお腹をひっこめているだけなのに、腹筋が常に緊張状態で鍛えられているのが分かります。

とりあえず1週間続けてみて、それからサイズを計ってみました。

すると、ドローインをやる前と後では、たった1週間で3cmも細くなっていたのです。

このまま1ヶ月〜2ヶ月と続けて、引き締まったペタンコなお腹を目指します。

海外旅行のお土産で喜ばれる美容・コスメアイテム



女性むけの海外旅行のお土産では、やはり美容や化粧アイテムが1番喜ばれます。

パッケージもこぶりなので、お土産を買う方も助かりますね。

中でも喜ばれやすいものをピックアップしておきます。

■OPIのネイルポリッシュ
ハワイ旅行に行ったお土産なら、ぜひこれを買って帰りましょう。
日本の半額以下。800円しないくらいなので、自分用にもたくさん欲しくなります。
乾きが早く、ツヤもいいopiは、日本では高くても買い手がつくので2000円で売られています。
一度使うとやめられません。
お友達には淡いピンク系の、万人うけするものを買うのが無難です。

■CNDのボディ&ハンドクリーム
こちらも日本のネイルサロンで仰々しく売られていますが
ハワイではドラッグストア程度の値段でゴロゴロ売られています。
オーガニックな香りとはいえないのですが、どれも、多くの人に好まれる女性らしい香りがします。
お土産をあげる相手の心の状態や、性格にあわせて買ってあげると喜ばれると思います。


■韓国のフェイスマスク
韓国はものすごく、フェイスマスクの量が豊富です。
それ専門のお店があるくらい需要があります。
韓国ガールズは、毎晩ちゃんとフェイスマスクをするのがお決まりなのではないかしら?
と、勝手に想像しちゃっています。
何より軽量というのが買う側としてありがたいですね。
安くて、日本より圧倒的に種類が多いので、色々買ってお友達グループにばらまくのもあり。

海外の美容市場を見ていて思うことは、日本というのは本当に物価が高い国だなあということです。
OPIのような質の高いアイテムが、現地と同じような価格で手に入ることが出来る日が、来るといいのですが・・・・。

ダイエット、本当にしたいの?

ネット、書籍やテレビでは様々なダイエット法が紹介されていて、こうすれば痩せます!あれはよくありません!と色んな情報が流れていて、痩せていることは絶対的に善!という雰囲気が日本にはかなり定着しているように感じます。
今周りの友人知人でも「ダイエット」とか「痩せたい」という単語を使わない人の方が少ない気がします。
だけど、いつもダイエットを口にする人ほどその効果を目に見えてきません。
どうしてでしょうか?

ダイエットを良く口にする人たちを観察してみると、ダイエットというわりには、普段の食生活や、日々の生活に気をつけていない方が多い。
ダイエットという言葉を発することで、自分は太っているということを内外に宣言してその状態で安定しようとしているように見えます。
もしくは、実現不可能な身体のシェイプをイメージして(誰もが女優になれません。)、実現不可能であることに気づかずダイエットという言葉を発しているように感じます。
不可能に至る道はありません。
痩せようと行動しなかったり、不可能な身体を求めるということは実際の自分の身体に目が向いていないということだと思います。
情報が多い時代だからこそ、自分の身体に目を向けて、自分がどうなりたいのか、どんな食生活が好ましいのか。
ダイエットにも自分に主体のある情報リテラシーが求められていると思います。

生活習慣を少しだけ変えると、ダイエット出来る。

ダイエットの仕組みを考えると、
恐らく、生活習慣の改善、変化と言えると思います。
私自身のダイエット成功例を挙げて、
生活習慣がどのように変わったのかを考えてみたいと思います。

・スキムミルクヨーグルトダイエット
ヨーグルトにスキムミルクを混ぜて、12時間常温で置いた物、
(夏場は暑すぎるので注意が必要)
450gを一日食べる、だけ。
他の食事制限や、運動など、特別な事はしませんでした。
これを1年半くらい続けたら、100kgくらいの体重を、
10kg程落とす事に成功しました。
このダイエットの効能は、整腸作用がある事です。
私は当時便秘持ちでしたが、このダイエットをした所、
便秘が改善されたと思います。

・ウォーキングダイエット
今まで自転車で移動する事が多かったのですが、
近所のスーパーへ、歩いて買い物をするようにしました。
あと、散歩を積極的に行いました。
以前のダイエットから、リバウンドしてしまいましたが、
このダイエットを1年程続けて、また10kg程の減量に成功しました。
やはり、食事制限は特にやりませんでした。

私の事例は、元々体重が多すぎるので、
すぐに体重は落ちやすい、と言う事に注意して頂きたいと思います。
それでも、1つ生活習慣を変える事で、
ダイエットが出来るのだと思いました。

初めてのダイエットに挑戦

私は産後に太りました。
そのせいで、今まで履いていたスカートやジーンズが入らないのです。
これではダメだと、ダイエットを始めました。
ダンスで体を動かして、一時間ほど歩きます。
そしてジョギングをして、ヨガもします。
色々と試しましたけど、一番いいのは食事制限です。
炭水化物を少なくして、野菜や豆腐を食べます。
こんにゃくもいいでしょう。
お菓子もやめて、ジュースも控えます。
今までは毎日お菓子やジュースを好きなだけ飲んでいました。
この食生活を変えるのです。
する事、一週間でお腹が引っ込んできました。
あんなに出ていたお腹が、スッキリとしたのです。
効果があったのです。
そしてこんなに簡単に痩せれたのです。
運動は続けるのは無理だけど、これなら続けれそうです。
ラーメンもカレーもしばらくは、控えます。
無事ダイエットが成功して、理想の体型になったらご褒美として食べようと思います。
それまでは何がなんでも我慢です。
ダイエット頑張ります。

最強のダイエット法

私の性格は「ギリギリタイプ」です。
子ども時代、夏休みの宿題は8月31日に片付けた記憶があります。
大人になって仕事を始めてからも、締切があるとそこに向かって全神経を集中させ
徹夜になろうが家が散らかろうがお構いなしに
締切に間に合わせるタイプです。

そんな性格はダイエットにも反映されます。
私は常々あと2〜3キロ痩せたいと願っています。
いつもなんとなく顔の肉が気になっていて、その2〜3キロを落とすことで
スッキリする、キレイになるということもわかっています。
でも普段から地道にダイエットに取り組めません。

「同窓会」は最も効果的なダイエットサポート法です。
5年ぶり、10年ぶりの仲間と再会することは、非常に恐ろしいことです。
「昔のイメージ」以上の自分でいなければならないのですから。
みんなが一様に年をとると言っても、私も足並み揃えて年をとってはならないのです。

そこで同窓会の1週間前くらいからストイックなダイエットが始まります。
夕食は早めに軽めに。肉はダメ。アルコールもダメ。ごはんは少し。
自転車はやめ、とにかく歩き回ります。
半身浴でひたすら体の毒素を排出します。

そして、同窓会当日。
やつれ気味の私ですが、それでも太っているよりはマシ。
「変わってないね」とか「キレイになった」という言葉の美容液を浴びて
任務終了・・・と帰路につくのです。